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ジョレンテ、テベスの得点で敵地で勝利!暫定首位浮上のユベントス【イタリアセリエA2013-14 第13節 リボルノ 0-2 ユベントス】

 録画しておいた試合を寝る前に観戦。

一昨日から2日連続でプレミアリーグをライブ観戦しましが、今日はイタリアセリエAを。

 

もう結果を知っていますが、サッカー馬鹿としてはチームの「戦術」を観たいんですよね〜。

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イタリアセリエA2013-2014 第13節

リボルノ vs ユベントス

さっそく試合総括。

ライブ観戦は前半、後半とわけますが、録画はまとめて終わりにします。

 

ピルロの存在

3バックのアンカーに入ったピルロ

ピルロは決してフィジカルやスピードがあるわけではありませんが、ピルロはその弱点を補う、いや、むしろ”弱点”すら感じさせないほど、ピルロの「良さ」出ています。

 

ピルロが低い位置でボールを持つと、相手DFは一回引きます。

そりゃそうだ、突っ込んだらパス出されてスペースを与えマークが乱れるから。

 

しかし、引いてしまっても危険という落ち。

ピルロは相手が引いたのを見計らって、少しずつドリブルを開始して、相手が少しでも向かってきたら、サイドに散らす、中央へあてるの繰り返してDFのポジションを外す。

 

その外した瞬間にサイドが裏に飛び出したり、ジョレンテやテベスに正確で決定的なパスが出ます。

 

ピルロだけでこんな書いてしまいましたが(まだまだ書き足りませんが)、ユベントスの強さの源は、ピルロ無くして語れません。

 

②ボクバ、マルキージオの二人の縦横無尽の動き!

ピルロの「良さ」を支える選手を忘れてはいけません。この試合にCMFでピルロの左右にポジションを取ったボクバとマルキージオ

この二人がピルロとのバランス、FWとサイド二人とのバランスを非常に上手に取っているのがわかります。

 

さらに相手DFと中盤の間に顔を出して動きながらボールを受けるシーンが多いので、ゴールに向かってボールを受けれる、というのはとても攻撃の戦術として大きいです。

 

カセレスビダルキエッリーニの最強3バック。

この3人はずるいでしょ。笑

 

最後適当ですみません。

ユベントスは戦術面ではっきりしていて、個々の選手がそれぞれの役割をきっちりと果たして、その上で得点を取り、失点がないなんて、そりゃ強いわけです。

 

チャンピオンズリーグでは下記のとおりグループステージで未だ勝利をあげていないユベントスですが、水曜日のコペンハーゲン戦での結果次第で、すぐに2位を狙えるでしょう。楽しみです。

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以上です。

このあと4時間半後にスカパーで第13節のローマvsカリアリがありまして、ローマが勝利すると1位になってしまいますね。

ユベントスは暫定首位ということで。

 

イタリアセリエA 2013-14 第13節

リボルノ 0-2 ユベントス

 

前半 リボルノ 0-0 ユベントス

後半 リボルノ 0-2 ユベントス

 

【得点者】

63分 ジョレンテ

75分 テベス