デジフット・ブログ

一度しかない人生。楽しく生きなきゃ。

表の努力と裏の努力

本日は仕事を17時半に終えて、18時からのセミナーに参加し会食で、そして社内で退職される方の送別会を行って帰ってきました。

 

今日は表題のことでお話して寝ます。

 

■表の努力と裏の努力

居酒屋を経営する社長のお話でした。

 

 

 

居酒屋の表の努力とは何でしょうか。

それは、料理を美味しく作る、挨拶は相手の目を見て話す。

笑顔を見せるなど。

お客様が来店した時に見せる「努力」のことを「表の努力」と例えていました。

 

「裏の努力」とは、お客様の見えないところ、例えば帰ったあと椅子をしっかりキチッと揃えてしまうとか、アルバイト、社員間の接客でこうするとか、議論を交わすこと。

 

例えが抽象的すぎますが、この裏の見えない努力というものがいかにして、見えないようにしつつも見えるようにするかというのが分れ目だと言っていました。

 

そして、話が変わりますが、甲子園でも例え話がありました。

 

強い強豪校のチームのユニフォームを見ると、それだけで負けた気分になり、試合が始まる前から精神的に負けています。

 

しかし、「精神的に負けてしまう」という気持ちをいかに前向きにするかは、やはり裏の努力次第です。

 

強いチームは、整理整頓はもちろん行っております。

ですが、強いチームでも上に行けないチームというのは、何が足りないのでしょうか。

 

戦力で自チームが弱いと思ってしまっても、裏の努力、グローブとバットがバラバラに並んでいると、強そうに見える?とかです。

 

ここで精神的に負けていても、こういった自分たちは決してテクニックや力の差では負けていなくても、裏の努力では勝っているという気を起こすのだと。というお話でした。

 

あまり説明が不十分で申し訳ないですし、古くさい考えかもしれませんが、自分も非常にこの「裏の努力」というものに共感しました。

 

今後多くの企業やお店が求められていること、自分にも言えることですが、「裏の努力」をいかに極めていけるかが、人生を左右してくると思います。

 

人に見える「努力」をしても、結局は比較され、負けてしまい、結果も出ずに過ごしてしまうと、表だけの自分しか見ることが出来ず、精神的に追い込まれてしまうのではないでしょうか。

 

「裏の努力」というものは、ある意味でチーム間の連携を向上するとともに、自身にとっても、”絶対的な自分の確立”という自負心が芽生え、精神的にも強くなっていくのではないかなと思いました。

 

読みづらい記事になってしまいましたが、今日の基調を聞き、とても関心してしまいましたので、書いてみました。

 

本当はサッカー日本代表の欧州遠征の総集編を書きたかったですが、明日も夜は用事があり、じっくりと録画したベルギー戦を観ることが出来ないので、サッカーネタに関してはしっかりとまとめさせてもらいます。