デジフット・ブログ

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名門ジュビロ磐田、J2に降格。

今日はお昼の社会人サッカーは雨で中止でしたが、夕方からの新しく出来た人工芝での友人のサッカー大会は無事終わりました。

 

大会は見事優勝!!

 

所属チームは残り社会人サッカーリーグを2連勝すれば、発足以来初の昇格となり勢いがあります。今日はその勢いをさらに押してくれる優勝でした。

地元の仲間とボールを蹴れるって最高です。

 

さて、Jリーグもいよいよクライマックスに入る中、地元のJ1に所属するチームがJ2へと降格してしまいました。

 

ジュビロ磐田です。

 

昨日の記事も

ジュビロ磐田よ、残り4試合を全勝し、「奇跡」の残留を起こせ!!

について書いたのですが、やはり「奇跡」は起きませんでした・・・

 

来季からは、J2での長く険しい闘いが待っています。

自分は、都合が合えば誰かと一緒に観戦する程度となってしまったほどですが、中学の時、栄光のジュビロ磐田を熱狂的に応援していたように、一人でも足を運んで応援したいです。

 

さすがに中学の時のように飛び跳ねて応援することはないでしょうけど。

じっくりと観戦したいです。

 

J2への降格は、様々な事が起きるだろうと言われています。

 

①メディアの露出減少

これは起きるだろうというか、確実に起きます。

初めての降格ということで、最初は雑誌やテレビなどに取り上げられることがあるでしょうけど、次第にメディアへの露出は減っていくだろうと思います。

 

②チケット収入の減少

今までJ1にいましたから、当然チケット単価はJ2より高いはずです。

J2はJ1より「レベルの低いリーグ」と思われても仕方ないです。

なので、ホームの試合のチケット単価は恐らく安くなり、チケット収入も減少すると思われます。

 

③スポンサー、Jリーグからの分配金の減少

これも当然かもしれませんが、露出が多いJ1から、露出が少ないJ2へ降格したら、広告塔としての価値は下がってしまいます。

さらに、J2へ降格するとJリーグからの分配金も当然減ります。

 

④スタッフ・選手の放出

メディアの露出が少なくなる⇒広告料がなくなる。チケット収入が減る⇒収入源の減少。が考えられると、当然スタッフや選手の年俸減は避けられないでしょう。

来季はこの年俸だ、と今季より少なかったらどうですか。

 

もちろん、しっかりと広告収入やスポンサーなどが今季と変わらなければ、年俸も大幅に減ることはないとは思いますが。

 

⑤試合数が多くなる⇒アウェイの遠征

基本的にJ2は試合数が多いです。日本代表の試合があっても関係なく試合をします。

さらに、J2は22チームも所属しています。

単純に、リーグだけで42試合。

J1は34試合。8試合多くなり、さらにアウェイはJ1は17試合。J2は21試合と4試合増える計算です。

たった4試合じゃん。と思うかもしれませんが、この4試合だけでも遠征費と、さらに初めて行く地では色々と問題はつきものです。

 

 

ざっとまとめましたが、これらの要素がJ2に降格すると降り注いできます。

 

マイナス面ばかりかもしれませんが、自分は地元Jリーグチーム、ジュビロ磐田を応援します!!!

選手もスタッフも、これからが「ジュビロ愛」が試される時ですよ!!

 

きっと一年でJ1へ帰ってくることを信じて、J2を楽しみたいと思います。

アウェイとか観光がてら行ってみたいですね。

 

来週は注文したiMac27インチとiPad Airやプリンター、ホームシアターのスピーカー、Apple TVなどまとめ買いした家電がやってくるぞ~!

 

またブログでレビューしちゃいます!

ホームページもさっそく勉強して、出来たら紹介したいですね。