デジフット・ブログ

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ナビスコカップ決勝を見て思うこと

ブログ開設したばかりだと、やたら更新したくなりますね。

勢いだけは取り柄です。

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さて、仕事に取り掛かる前に言いたいことを書いて取り掛かります。

改修前の国立競技場での最後のナビスコカップが先ほど終わりました。

対戦カードは浦和レッズvs柏レイソルです。

 

工藤のヘディングゴールで1点を死守し、柏レイソルが1-0で勝利しました。

フルで観戦しましたが、どうしても海外サッカーとのレベルの差を感じざる得ないと思ったので書き綴ります。

 

なぜこのようなことを書こうかと思ったのが、昨日の夜にチェルシーvsマンチェスター・シティ、今日の午前にドルトムントvsシャルケと立て続けに観戦していたから。

 

自分は海外も日本のサッカーも好きですが、海外と日本のサッカーの違い、レベルの差を感じながら観ていることが多いです。

 

特に昨シーズンのチャンピオンズリーグで決勝を戦ったドルトムントは攻撃の厚みが圧巻です。

ドルトムントを例に整理してその差というものを自分なりにざっと書いてみます。

 

①攻撃にかける人数とポジショニングの速さ

ウンターだろうが、崩して仕掛けようが、いつも5,6人がゴールに突っ込むんじゃないかと思うぐらい押しかけてきます。

これはどのチームも同じことと言えるので、書いても意味ないかもしれませんが、ドルトムントのゴール前の迫力がダイナミックなのは、人数をかけているからですね。

さらに、その押し寄せてきた攻撃陣がバランスよく素早くゴール前、バイタルエリアでポジションをさっと変更したり、連動していきます。それによってパスワークが格段と上がり、あっという間にビッグチャンスを引き寄せています。

 

②「次」に展開するためのトラップ

細かいところですが、ドルトムントの選手は「トラップ」が非常に正確です。

ここでいう正確というのは、「次」に展開するためのトラップが正確ということです。

日本のサッカーも技術は高いと言われているけど、試合になると、どうしてもこの「次」に展開するためのトラップがワンテンポ無駄にあるシーンが目立ちます。

 

③守備から攻撃への切り替え

高い位置で2,3人で囲むようにプレスをかける。そしてボールを奪ったら、すぐに味方との距離のバランスを考えて攻撃へと切り替わる。この絶妙な攻守の切り替えによって、付け入る隙をシャルケに与えていませんでした。

もちろん1対1の仕掛けにより失点するシーンもありましたが、中盤での攻守の組織は熟練されるように見えます。

 

このルールダービードルトムントが3-1でシャルケに勝利しました。

ドルトムントの試合をフルで観るのは久しぶりでしたが、観ていて面白いと言える決定的な要因として、「ビッグチャンスが多い」からです。

 

5分に1回ぐらいビッグチャンスがあるんじゃないかと錯覚に陥るぐらい、攻撃の厚みに驚きます。

 

海外サッカー寄りか、日本のサッカーがダメとか言っているのではなく、ただ単純に

試合の中でのレベルの差がある、と感じたので書いてみました。

 

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非常に書きやすくて良いですね。